レディ

学科と実習で学ぶ

化粧品

確実なスキルアップのため

将来メイクに関わる仕事に就きたい、メイクアップに興味があって基本的なことや応用を学んで生かしたいなど、知識や技術を学ぶのに最適なのがメイクアップアーティストを育成する専門学校です。専門学校独自のカリキュラムで、ファンデーションやハイライトを使ったベースメイクから、クレンジング剤や化粧水の使い方、年代ごとにトレンドとなるヘアメイクを学科と実習で学ぶことができます。通信教育といった学習法もありますが、専門学校で学ぶメリットはやはりプロの技術を直接学べることでしょう。各カリキュラムではこれまでプロとして活躍してきた講師を迎えて、実習授業を展開しているので、通常なら見ることも出来ないような高い技術を学べます。また、実際の現場でメイクにかかわらずどのようなテクニックや能力が求められるかを知ることもできるので、確実なスキルアップに役立つことは間違いありません。メイクアップアーティストには美容師資格のような国家資格はありませんが、文部科学省や民間団体が実施している各種資格が存在します。専門学校では資格の取得に向けて学習することができ、さらに卒業後の就職先をサポートしてくれるので、本格的に学びたい人に最適と言えます。メイクアップアーティスト専門学校は基本的に二年制となっており、初年度は入学金に授業料、さらに教材費などを含めておよそ120〜150万円ほどかかり、二年目は授業料で100万円前後となります。トータルで220〜250万円あたりが相場となっているので、入学する際は予算を見て検討してみましょう。